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    We Are The World...?
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      ボランティア。

      最近...
      いやだいぶ前から
      ボランティアとか国際協力とかに疑問(時には嫌悪感)を持ち続けてる。

      矛盾だよね。
      じゃあなんで、こんなところにいるんだって。
      でも外からと中からじゃ見えるモノは全く違うし
      意見を持つのに片方だけじゃね。

      自分で確かめる。
      これが大事。

      野尻学荘*とか他のCAMPボランティアと
      人を助けよう!ってボランティアとは何かが決定的に異なると思う。

      僕は後者に疑問を感じることが多い。
      前者は人のためっていうよりも、CAMPが好きだからとか
      まず自分があって、その次にボランティアなように思う。

      後者は...たまに偽善の臭いを感じる。

      「人を助ける」
      「人の役に立つ」

      この手の言葉に僕は疑問、嫌悪感を感じてしまう。
      なんか良いことっぽいことを言ってるけど
      僕には伝わってくるモノが薄かったり、軽かったり。

      強く伝わってくる人は
      それが好きで自分の人生としてる人。

      でも大体はそうじゃない。
      ホテルルワンダの映画の台詞で
      ジャーナリストが
      「ここの情報を送っても、みんな食事をしながらTVを見て「大変だね」そういうだけだよ。」
      (ちょっと言葉は違うかもしれない)
      その台詞が僕には刺さった。

      個人的には
      「人を助ける」って言葉を僕は使いたくない。
      僕はそんな立派な人間じゃないし善人でもない。
      むしろ悪人。
      それに貧しい人も助けが必要かもしれない。
      だけどそれ以上に日本や先進国のほうが助けを必要としている気がする。
      こういった国のほうが深くて重大な問題を抱えてる気がする。
      ぶっちゃけ。日本は他を助けてる場合じゃないと思う。

      僕のの本音を言ったら批難ごうごうになるだろう。
      簡単に言えば
      日本人らしいムラ意識
      東京人らしい冷たさ

      そんなとこ。

      前にも書いたけど
      この世は弱肉強食だと思ってる。
      だから強者を目指す。

      こう書くと勘違いされるけど
      本当の強者は柔軟でやさしい。
      そして何でも受け入れられる。

      自分の意志を貫いて努力して金持ちになったのに
      だれも褒めず、讃えずに
      金持ちになったとたんに悪者扱い。
      努力してる間は英雄。
      そんなんだから過労死なんてものが生まれちゃう。
      金を持ってるだけで悪者扱い。冷たい目で見られる。
      自分の意志を貫くこと、ぶれないことが
      どれだけ難しく、大変で、辛いことを知らずに...

      たしかに「金ならある」って人もいるけどね。


      話を戻そう。
      普段日頃、どうとも思ってない。
      思ってても行動してない。
      それが急にストレス発散をするかのように
      国が国民のガス抜きをするかのように
      TVや新聞のマスメディアが人々を掻き立て、煽り
      困ってる人、貧しい人を救おうと騒ぎだす。

      それが悪いことだって話じゃない。
      貧しい人、困ってる人を偽善の犠牲にして欲しくない。
      犠牲にする、使うならどうどうと悪になればいい。
      善のふりして悪を行うのが好きじゃない。

      人を助けようって想いは素敵なことだと思うし
      手伝いをしたい、救いたいって想いは大事なことだと思う。

      でも忘れちゃいけない。
      この地球上のすべが平和になることは絶対にない。
      善には悪が必要で悪には善が必要で
      幸運には不幸が必要で不幸には幸運が必要。
      この世の全てが平和になった瞬間に平和は無くなる。
      本当の平和は「無」

      それでも「目指す」ことは大事だと思う。
      それぞれがそれぞれの力を出し合い。
      補い合えばいい。
      1人じゃ微力でも100人なら、1,000人なら
      凄い力になる。

      やっても見ないうちにあきらめたり
      机上の空論じゃなく
      まずは行動。
      それでダメなら次の行動

      あきらめたら、そこで試合終了。

      あきらめず行動し続ければ
      必ず道はある。

      成せば成る。成さねば成らぬ。何事も。

      信じること。
      時には疑わずに信じ抜くことも大事。
      信じて疑わない。
      それが、力を生み最良の結果を招く。

      なんでもTPO
      そして物事による。



      | - | 21:08 | comments(2) | - |
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        | - | 21:08 | - | - |
        コメント
        ボランティアが偽善かそうじゃないかって、よく議論されるよね。
        ボランティアに参加した体験記とかをブログで書いたりすると、必ずそれに反対するコメントとかも書かれる。
        国際ボランティアに対して、でも”日本だって、こんなに問題抱えてるじゃないか!”っていう反論が起こる。

        私は、優劣つけるのは難しいよーって思う笑
        どれもこれも、難しくて大変な問題ばかりだよ。簡単に解決なんてしないよ。
        どこも人手や知恵や力がいるっていうのは確か。


        私の浅い経験から見ると、国際or海外問題と国内問題の優先議論をガンガン持ち出してくる人って、よく勉強してるけど、実際自分で行動した「生」の経験を持ってるって人が見当たらない気がするよ。
        あくまで、私の狭い視野から見た感じです。



        日本で頑張ってる人たち、社会を支えてる人たちもすごいなって思うし、国内でも、世界に出ても、お金を作るのではなくて人を救う仕事をしてる人もすごい。

        お金を作るのも、人を救うのも、どちらも人生のほとんどの時間を費やさなければできない仕事。
        優劣はつけれない。

        結局、個人個人、その人の心が向かうところに、物事は収まるんだろうね。

        記事への批判でも同意でもなく、読んで思ったことを書いてみました!
        趣旨がズレてるかもしれない><
        | Sato Mia | 2010/02/22 9:32 AM |
        Sato Miaコメントありがとう。
        俺も優劣をつけれるモノじゃないと思う。
        実際に行動をしている人たちを批判するつもりはないし
        行動をしている人は立派だと思う。

        ただ普段何もしてない人が気まぐれのように
        「ボランティア」「寄付」を使うのには納得がいかない。
        困っている人たちを気まぐれで使ったりしてほしくない。
        すごく失礼だと思う。
        「ボランティア」自体は素晴らしい行動だと思うよ。
        本当にボランティア精神を持っている人は尊敬する。

        国際ボランティアと日本国内の問題を同じ天秤にかけることが違う気がする。
        誰かが海外のために行動する。
        その一方で誰かが日本のために行動する。
        それでいいと思う。
        海外のため、海外のため...じゃあ誰が日本のために動くんだ?(批難じゃないよ)って不安と疑問を持つ。
        だから俺は海外のためより日本のために行動したいと今は思ってる。
        なにより母国だから。
        みんなが右向け右する必要はないよ。
        みんなが同じ方を向いてそろって行動する必要はない。
        互いに空いている部分を埋めあえばいいとおもう。

        anyway...
        コメントありがとう。
        今後もどんどんぶつけてくれ。
        | Satoshi | 2010/02/28 12:21 AM |
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