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    繋がり。
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       それは昨日の夜。

      BAGを回収に行っていた人が帰ってきて

      「Satoshi!プレゼントだ!」って
      僕が担当したエリアのmapを渡してきた。

      なんだ?と思って
      見てみると...

      なんと回収したBAGの数が60個!

      目を疑った。

      ぶっとんだ。



      ありえない。
      だって平均10〜15個ぐらいなのに
      60ってなんだよ。

      しかも、そのエリアは
      HULLの中心地で殆どがShopでリフレットも650枚しかいれてない。
      実際、10個とれれば良いほうだなって思ってた。

      さらに3月チームの他のメンバーも30個とか20個GETしてて
      全体では209個もGET!

       
      みんなでお祭り騒ぎ!

      まさに歓喜!
      そして僕はヒーロー扱い。
      ただの幸運に恵まれただけなのにね。


      喜びながら思った。

      「欲しければ、まずは与えること」

      前回のイギリス留学から戻って以来
      いらない服は寄付してた。
      袋に詰めて送料まで払って...

      見返りとか、そういう話じゃない。
      そんなもの求めてない。

      LET IT BE

      こうやって繋がっていく。
      そんな気がした。
      続きを読む >>
      | GAIA IN CICD | 05:48 | comments(0) | - |
      Survival Trip (Photo)
      0

        Survival Tripの写真です。

        場所はスコットランドの「Galloway forest park*


        | GAIA IN CICD | 03:42 | comments(2) | - |
        Bags...
        0


          最近、少しずつ春になってきてるのかなと思ってたら
          いきなり雪が降るんだもん。
          クレイジーな天気。

          GAIAプログラム。
          要は働いて費用を補填しようってプログラム。

          基準はBagの数。
          いくつBagをGETしたかで
          いくら稼いだかが決まるんだけど

          今のところ
          平均して週に
          | GAIA IN CICD | 19:54 | comments(2) | - |
          足が取れそう...
          0
             34日のSurvival Trip

            (眠いからザックリ)

            28日の早朝4時にCICDを出発し

            約5時間ミニバスに揺られて目指すはスコットランド。

             

            Survival Trip

            GAIAチーム(3月チーム)でCAMP

            泊まるのはタダで寝泊まりできるロッジ。

            もちろんホテルじゃないし、スタッフもいないから自炊。

            シャワー、トイレ無し。

            スコットランド。

            素敵な場所です。

            田舎!って感じが凄く良い!

            僕は4度目(たぶん)のスコットランドだったけど

            チームのメンバーには初スコットランド!って人もいて

            スコットランド紙幣にテンション上がってり

            「小さい頃からの夢だった!」って人もいて

            なんだか自分の初を思い出して懐かしかった。

             

            当初の予定では

            車で行けるところまで行ってあとは歩き!(約8km

            だったんだけど実際行ってみたら「あれ?行けるんじゃない?」

            そんなわけでロッジの真横まで車でGO

            外観は素敵。あくまで外観はね。

            中はカオス!

            Survival Trip

            まずは掃除。

            暖炉の確保。

            2つ部屋があって、2部屋とも暖炉があったんだけど

            1つの部屋の暖炉は火をつけたら「ん?これ煙突、詰まってんじゃない?」

            瞬く間に部屋が燻し状態。

            外に出たら「ん?壁の下からも煙が漏れてるんじゃない?」

            そんなこんなで1部屋は暖房無し。

            この時期のスコットランドで暖房無しは極寒(寒さが痛い)

             

            部屋が足りないから(14人もいるから)

            外にテントを3つ(78人用×1、2人用×2)

            1人必ず1泊はテントで寝る。

            これが寒い寒い。5人で寄り添って寝たんだけど

            足が寒さでもげるかと思った。

            家の中でも朝方は足の凍えで目が覚める。

            みんな起きるんだけどシュラフから出て暖炉に火を入れるのは寒いからシュラフから出ない。

            でも寒い。

            結局だれかが起きて火をつける

            そんな3日間。

            でも夜空は本当にキレイで感動した。

            Survival Trip


            1日目は移動。

            2日目は近くの山へハイキング

            (のはずが周りが湿地帯で数人が水に落ちて凍えた)

            3日目は各々が行きたいところへ。そこへ行きたい人とハイキング。

            4日目は朝7時に起きて帰宅。

            みんな無事に生還。

            本当に貴重で楽しい4日間。

            Survival Trip Survival Trip


            | GAIA IN CICD | 04:06 | comments(2) | - |
            まえにも書いたっけ?
            0
              ザッと確認したけど
              まだCICDのこと書いてなかった(?)

              いま、CICDの日本人向けのBLOGも書いてるから
              CICDのHPと合わせて観てもらえれば

              「こいつイギリスでなにやってんだ?」って疑問に
              お答えできると思います。



              今のガイアチームの集合写真↓
              (デジカメで撮ったとは信じがたいほどの低画質)
              ほとんどがいい奴ばかりで
              毎日、Enjoyしてます。

              自分で撮った写真はPicasaで公開してます。
              このページの右側にも表示してるよ。

              | GAIA IN CICD | 02:14 | comments(0) | - |
              Hull市内へ。
              0
                 今日は午前中に早めに起きてHULL市内へ。

                このCICDがあるのは市内から、
                ちょっと外れたところにある。

                本当は先週の日曜に行きたかったんだけど
                市内に行きたい人同士でCICDのミニバスを使って行こう
                (運転手、車のキー、数人〜9人までがそろえばミニバスで行ける)
                普通のBUSを使うと往復で£6
                だけどCICDのミニバスが使えればタダ。

                タダより高いモノは無い。
                嫌な予感はしてた。
                基本的に集団行動は好まない。
                ↑これには注釈がいっぱい付くけど。
                 ・野尻学荘のような集団行動は大好き
                 ・仲の良いメンバーなら問題ない
                 ・プライベートな時間での話 etc

                いざ日曜になりました。
                運転手がいない!
                車のキーがない!(先生陣が見つからない)

                運転手が見つかったころには
                市内で買い物するには遅すぎる時間。
                結局行けず。

                そして昨日
                ちょっと話をそらすけど、
                夜にダンスパーティがありました。
                (ぎりぎりパーティーと呼べる程度)
                集まったのは10人ちょっと。
                僕は頭痛(数日まえにもあった)で思考回路たまにショート。
                大音量が頭痛を後押し。
                でも写真撮りたかったし
                勝手に「新しく来た人のためのパーティー」とかいうから
                顔だけだしてた。
                それでも辛いから「寝る。」って帰ろうとしたら
                ブラジル人が「あしたハル市内に行く?」って聞いてきた。
                行くなら一緒に行きたいって。

                頭痛でつらい僕は
                ちょっと切れ気味に
                「先週のようなことは2度とご免だから
                 俺と一緒に行きたいなら朝の9時にダイニングルームに来い。
                 俺は人が集まろうが1人だろうが9時にはココを出発する。」

                そしたら「BUSで行ったら£6かかるから人を集めよう。」
                お前は馬鹿か?
                「先週、それをしようとして行けなかったんだろう。」
                「なんでもいい。人を集めたいなら集めればいい。
                 俺は9時に行く。おやすみ。」

                っていうか実際のところ
                一人で行きたかった。
                集まったメンバーで行ったところで
                僕の市内でやりたいことが出来るとは到底思えない。
                暇で時間つぶしとかなら問題ない。
                でも今回は違う。市内で買いたいものがあるから行く。

                今日の朝
                予想通り、行くって言ってた連中はこないから1人で出発。
                CICDから最寄りのバス停まで徒歩20分。
                これが素敵だった!
                天気は晴れ!広い空!
                最高の気分。
                本当に気持ち良かった。





                バスも市内まで約50分。
                天気がいいお陰で
                途中の町の様子、景色を堪能。

                バスで50分ぐらい
                たいして遠くないよね。
                5年前はロンドン市内まで軽く1時間はかかってたし、乗り換えもあったしね。

                市内につくと
                以外と発展してるHull市内。
                ショッピングセンターも充実してて
                ロンドンにあるお店は一通りあるんじゃないかな。

                スポーツショップに入ったら
                どれも安くてね。
                「おっ!これ安いね。」連発。
                でも必要なモノだけ買った。

                その後は行きのBUSの中で召されたイヤホン。
                あぁ〜1万数千円したのに...
                イヤホンは線が逝かれるとどうしようもないから嫌だね。
                しかも僕が愛用しているタイプは
                カナル型だからイヤーキャップ(?)が取れちゃうのも嫌だね。
                ただ、どっちも買うときに覚悟してたから問題じゃない。
                それどころか
                スポーツショップでイヤーキャップ取れたし...
                でもテスコで買ったNewな奴がいい感じ。
                どうせ、また壊れるだろうとちょっと安めのを買ったんだけど
                今までのは低音がもの足りなかったんだけど
                (やっといい音が出るようになってきてたんだけど・・・)
                今回のは値段のわりには満足。

                なんでも「覚悟」は大事だね。

                その後、SkypePhone*を購入。



                これで手元に携帯が3つ。
                Softbank
                5年前に買ったVirginmobile*
                3 SkypePhone

                本当にvirginmobileを持ってきてよかった。
                ロンドンにいる時は友達と連絡とるのに役立ったし
                SoftbankのNOKIAのSIMロックをロンドンで解除してもらったから
                本体の問題も解決してHullに来てからも役に立った。
                特にチラシ配りしたあとにPick Upにくる人との連絡とか役に立った。
                でも今いるGAIAメンバーはSkypeを使ってタダで連絡を取り合ってるし
                みんなはTopUpしてないから僕の携帯に電話できなかった。
                これも解決。

                準備かなによりも大事だとわかっているけど
                いつも何かを忘れる。
                今回はサンダル。
                お陰でシャワーを浴びに行くのにも
                靴をいちいち履かなきゃならない。
                でも、これも解決。

                うん。
                今日でだいぶ問題が解決。
                あとはいかに勉強するかだ。
                チラシ配り中のiPodで聞く英単語だけじゃ足りない。
                | GAIA IN CICD | 01:54 | comments(0) | - |
                まだ舞台にあがってない。
                0
                   Hullに来て2週間ちょっと。
                  先週、同じタイミングでGAIAに参加した2人(フランス人、イタリア人)が帰国。
                  理由は「聞いてた話と違う!」「学校なのに先生がいない!」「なんで働かなくちゃいけないんだ!」などなど。
                  2人が帰国する前日の夜に
                  なぜかアンディ(3ヶ月前からGaiaに参加してる)と僕とで
                  帰国する2人の話を聞くことに...

                  で「Satoshiはどう思う?」って聞かれたから
                  どう思うも何も
                  「俺の人生じゃなくて、君の人生なんだから自分で選んだらいいんじゃない。
                   ただ、もし自分が君の立場なら帰国はしないよ」
                  だってそうじゃない?
                  誰かに強制されて来た訳じゃなく、自分で選んできてる訳なんだから。
                  それに子供じゃないんだから自分のことぐらい自分で考えて動けよ。

                  そのあとも
                  「先生がいないから勉強ができない」
                  「チラシ配りで疲れて勉強できない」
                  「勉強しにきてるのに働いてばかり」
                  「ここは寒い」
                  「シャワーはすぐ冷たくなる」
                  「プロモーター(広報担当者)から聞いてた話と違う」

                  ブラ〜ブラ〜ブラ〜

                  どれもこれも呆れてものが言えないよ。
                  先生がいないなら自分で勉強すればいい。
                  チラシ配り、働くのはGaiaなんだから当たり前。
                  (お茶でも飲みながら教室で勉強してるだけで費用が補填されるとでも思ってたか)
                  寒い?イギリスだよ。当たり前じゃん!
                  天気が悪い!食事がまずい!そんなの簡単に想像できるじゃん。
                  シャワー、部屋が寒い、ネズミが出る。
                  そんなのはイギリスのどこ行ったって同じだよ。
                  それが嫌なら5つ星ホテルにでも泊まればいい。

                  4人で話してる時も
                  あまりにも小さすぎて
                  「ここに来る前にイメージしたり、調べたりしなかったの?」
                  「旅行だってなんだって行く前に想像しなかったことが起きるのは普通じゃん」
                  「想像してなかった出来事が嫌なら自分の国にいてボランティアしたらいい。」
                  「なんで文句ばかりで自分で改善しようと動かないの?」
                  その他もろもろ。言いたいことをいっちゃった。

                  その後、同じく文句を言いたいブラジル人登場。
                  こいつはチラシ配りで稼いだ金を手元に欲しい。
                  「ココでの金はブラジルでは高額なんだ。」
                  もうね。なんて言えばいい?
                  金がないからGaiaに参加してるんだろ?
                  あげくの果てには「時が来たら辞めてやる!」
                  なんだよ「時が来たら」って。
                  だから「待つなよ。自分から動いて行けよ」

                  なんて白熱した討論としてたら
                  近く部屋から「大丈夫?」って数人が覗きにきちゃうしまつ。
                  そりゃ24時近くにワーワー騒いでたら、そりゃ人も来ちゃうよね。

                  でも討論は好きです。
                  こういう時間を持てるのを望んでた。
                  もちろん憎み合いじゃないからお互い仲良くやってるしね。

                  まぁ大阪人(男)と相性が悪いように
                  インド系?アラブ系?と相性が悪いように
                  ロシア人と相性が悪いように
                  どうでもいい奴(2名)がGaiaに現れてるけど
                  多少は大きくなった(?)僕は無き者にはせずに最低限の会話はしてる。  

                  なんにせよ。
                  誰が悪いのか?
                  どんなことがあっても、ほぼ100%
                  悪い、問題があるのは自分自身。

                  彼らは
                  プロモーターを信じた。
                  信じたなら、「信じた」責任は彼らにある。
                  疑わずに、信じるにたる根拠もなく、ただ信じた。
                  想像しなかった。
                  (想像がどれだけ現実に近いかは経験によるけど)
                  なにより文句だけで動こうとしなかった。
                  ある意味、動いてはいるんだけどね。

                  自分の選択に責任を持つ。

                  彼らは、まだ舞台に上がってなかったんだろうね。
                  | GAIA IN CICD | 05:23 | comments(0) | - |
                  leaflet!
                  0
                    遅くなったけど

                    あけましておめでとうございます。

                    2010年
                    皆様いかがお過ごしでしょう?
                    素晴らしい10日間を過ごされていることでしょう。




                    こっちは
                    年末のミラノ行きが寒波のせいでキャンセルになったり
                    年越しをBIGBENで!と思って行ったら
                    すでに人数制限がかかってて、近くまで行けず。
                    「だったらホテルの温かい部屋で迎えよう!」と戻って
                    TVでBIGBENを観ながら新年を迎えました。
                    結果的にはいい選択だった。
                    あのままBIGBENにいたらホテルに戻るのが何時になってたかわからない。
                    1月1日のHULLへの移動に影響していたかもしれない。
                    なによりBIGBENでの新年カウントダウンは5年前にやってるしね。

                    写真*はこちら
                    (facebookのIDを持ってる人はみれます。
                     持ってない人はメアドを教えてくれれば観れるようになります)


                    HULLでの生活は
                    今のところは語学学校みたい。
                    多文化、多人種、broken English。
                    ただハンガリー人、ブラジル人が多いけどね。

                    ただ気がかりは英語。
                    けっこう本気で英語を習得
                    (ブリティッシュの友達と普通に話せるぐらい)したいから
                    ここのbroken Englishに囲まれた環境でどれほど伸びるかわからない。
                    語学学校と違って英語の先生もいないし、ブリティッシュも少ない。
                    なんにしても自分次第だけど、かなり自分に厳しくいかないと目的達成は難しいね。
                    特に今の僕は最低限の会話は出来るけど
                    相変わらず単語が少ないし、読み書きは大問題を抱えてる。

                    今はGAIAってプログラムをこなしてて
                    2ヶ月間、費用を補填するための活動をしてます。
                    基本はleaflet(ポスティング)。
                    「服、靴を寄付してください」って内容のチラシを
                    1軒1軒のポストに入れるって地味な仕事。
                    それで、自分のエリアでいくつ寄付の袋をもらった。
                    その数が費用に補填されていく。

                    毎日7時半に朝食を食べて
                    8時からミーティング(簡単な授業)
                    9時にleafletに出発。

                    1日、最低1,000枚をleaflet。
                    もちろんエリアの家の数によるし
                    リッチな人が住んでるエリアは家が大きいから
                    庭も広くてポストまで遠い。
                    でもバックをくれる率は高い。

                    逆は家が密集してるからleafletは楽で余裕で1,000枚できるけど
                    バックをくれる率は低い。

                    もちろん1人で歩いてだから
                    今の時期は雪は降ってるし極寒だしね。
                    でもiPodがあれば音楽があればね。
                    っていうかleaflet自体は対して難しくもないし大変でもないから
                    今のところはエンジョイしてるけどね。
                    もともと東京でも暇な時は歩きまくってたからね。

                    6時間ぐらい歩き回って
                    Pick upされてCICDに帰ってくる
                    そんな1日。

                    ただ昨日はPick upが雪のせいで遅れて
                    3時間も外で待ったって始末。
                    それでも、かなりエンジョイしてるけどね。

                    腹が立つなんてことは、今のところなし。

                    日々おもしろくてね。楽しんでます!

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